業務命令違反
業務命令違反という重大な問題がある社員であっても、すぐに解雇してしまえば「不当解雇」といわれるリスクがありますので、解雇へと進めていくには慎重な手続きを踏む必要があります。 Ⅰ 注意指導する 最初のス...
2024.10.25
業務命令違反という重大な問題がある社員であっても、すぐに解雇してしまえば「不当解雇」といわれるリスクがありますので、解雇へと進めていくには慎重な手続きを踏む必要があります。 Ⅰ 注意指導する 最初のス...
2024.10.25
コロナ以降、サラリーマンが副業をすることが増えてきました。会社の中には、自社の社員の経験の幅を広げるために、これを許しているところも増えています。しかし、副業はやりすぎると本業のパフォーマンスに影響を...
2024.10.25
試用期間後の本採用拒否は、簡単にできると思っている方が多いのではないかと思います。そのために、わざわざ試用期間としているのですから。ところが、そうではないのです。本採用と同じ解雇規制がかかってくるので...
2024.10.25
普通解雇とは、傷病による勤務不能、勤務成績不良、協調性の欠如などの理由で労働契約の履行をできない場合にされる解雇です。日本では、普通解雇等できないものという社会通念がありますが、ちゃんとした理由があり...
2024.10.25
最近多くの会社で執行役員が置かれるようになっていますが、その役割、権限、組織上の位置づけ等を正確に理解されていないのが現状です。 多くの会社では、取締役と執行役員は、ほぼ同じものと理解されています。総...
2024.10.23
Ⅰ 顧問弁護士の法律相談の範囲 顧問弁護士にどういうことを相談できるのでしょうか。 特に、決まった範囲があるものではありません。基本的に、どのような法律問題でも相談すること...
2024.10.09
日頃、弁護士として仕事をしていて感じるのは、中小企業の皆さんの中に顧問弁護士契約をしている会社が少ないことです。 毎年、会計処理をして決算書を作成し、税務申告をしなければならないので、顧...
2024.10.09
「顧問弁護士と聞くが、契約するメリットがわからない」 「定額で費用が発生するのは、もったいないと感じてしまう」 といった形で、顧問弁護士、顧問契約のメリットや契約するべき理由についてイメ...
2024.09.12
親が経営していた会社の承継者となる兄弟が複数いるというケースがありますが、多くの場合、兄が多少多めの株式を相続して社長となり、弟が少なめの株式を相続して、副社長又は専務・常務という形でナンバーツーとし...
2024.08.23
企業間でどのような条件で取引をするかは、基本的には当事者間で決めることになります。しかし、企業間の力関係を見ると、一方の当事者が相手方より圧倒的に有利な立場にいることもあり、当事者に任せておくと、公正...
2024.08.23
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