企業間取引のルール(独禁法、下請法)-親事業者→下請事業者への支払遅延の禁止に違反した場合の制裁
支払い遅延に限らず、受領拒否の禁止、下請代金の減額の禁止、返品の禁止など下請法の他の禁止に反した場合でも同様ですが、次のような制裁がある。 1 報告・立ち入り検査 公正取引委員会、中小企業庁などが、親...
2024.08.23
支払い遅延に限らず、受領拒否の禁止、下請代金の減額の禁止、返品の禁止など下請法の他の禁止に反した場合でも同様ですが、次のような制裁がある。 1 報告・立ち入り検査 公正取引委員会、中小企業庁などが、親...
2024.08.23
Ⅰ 月末締めの翌月末払いとなっている場合(企業間取引で非常に多い支払いサイクル) 契約書にこのような定めがある場合、例えば、親事業者が3月1日に物品を受領し、3月末に締め、4月30日に支払いをした場合...
2024.08.23
1 下請法4条1項2号 親事業者が、下請事業者に対して、支払期日経過後、なお下請代金を支払わないことを禁止している。 具体的には、親事業者は物品などを受領した日(役務提供の場合は、役務が...
2024.08.23
デューデリジェンスとは、英語ではDue Diligenceと書き、その意味は「適正評価手続き」となります。 金融では、投資家が投資を行う際や金融機関が引受業務を行う際に、投資対象のリスクとリターンを適...
2024.08.23
自社が他社の知的財産権を気がつかないうちに、侵害していたという場合もあります。 こうした場合には、ある日突然相手方から、警告状が届き、侵害の事実を知ることになります。そうした場合に、どの...
2024.04.19
自社の知的財産が他人に侵害されていると思われる場合、どのような対応をするべきでしょうか。 ① まず、本当に権利侵害が認められるかどうかを調査し、特許権などの権利侵害があるのかを確認します...
2024.04.12
転職が盛んになるに伴って、従業員が企業の営業秘密を持ち出して、他社に持って行ってしまうという問題が発生するようになっています。こうした場合、企業はどのように対応していけばよいのでしょうか。 Ⅰ 不正競...
2024.04.05
知的財産権とは、人間の創造的活動により生み出される無形の財産権のことを言います。 発明、考案、植物の新品種、意匠、著作物のほか、商標、商号その他事業活動に用いられる商品又は役務を表示する...
2024.03.29
製造業では、自社の製造した製品により消費者が損害を被り、消費者から損害賠償を請求される場合があります。これを製造物責任と言います。誰がどのような場合に責任を負うのか、その責任の範囲はどこまでかを学んで...
2024.03.22
あなたの会社が商品を納入している取引先-ここではA社としておきましょう-が倒産しそうなとき、どう対応したらよいのでしょうか。少しでも多く債権回収できるようにするにはどうしたらよいのでしょうか。 Ⅰ ま...
2024.03.15
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