敷金償却の特約(敷引特約)は有効か
Ⅰ 敷金はどういう役割を果たしているのか 敷金とは、賃貸借契約に基づく賃借人の債務を担保するため、賃借人から賃貸人に預託される金銭をいいます(民法622条の2)。賃料の滞納、居室を壊してしまった場合の...
2025.01.08
Ⅰ 敷金はどういう役割を果たしているのか 敷金とは、賃貸借契約に基づく賃借人の債務を担保するため、賃借人から賃貸人に預託される金銭をいいます(民法622条の2)。賃料の滞納、居室を壊してしまった場合の...
2025.01.08
Ⅰ 2020年民法改正を再度見直しておくことの必要性 2020年民法改正により、賃貸借に関係する部分が変わり、これは不動産賃貸実務に影響を与え、賃貸借契約書の内容も変更しなければならなくなりましたが、...
2025.01.08
Ⅰ 2020年民法改正で不動産売買契約書及び不動産売買実務のどこを変更することが必要になったのか 民法は、2020年4月1日に改正されましたが、今でも新しい民法に対応した変更が行われていないままのもの...
2025.01.08
Ⅰ 普通借家契約では、賃借人が保護されている 賃貸人は、借地借家法の適用のある「普通借家契約」を締結してしまったら、自分の都合で契約を終了させたいと思っても、そう簡単に賃借人に建物明け渡しを求めること...
2025.01.08
Ⅰ 現場代理人とは 現場代理人とは、工事現場を総合的に管理する人のことを言います。工事現場に常駐して現場の運営・取り締まりを行うほか、各関係者との協議にも対応し、工事契約上の請負人の代理として、工事契...
2024.12.26
建設業では、原則として「労働者派遣」が認められていませんが、実態としては、下請から労働者が派遣されて、現場で元請けの指揮命令のもとに働いている場合も多く見られます。 これが建設業における...
2024.12.26
Ⅰ 下請代金の支払に関する建設業法の規定 建設業には、下請代金遅延等防止法の適用はありません。建設業法第24条の3は以下のように定めています。 (下請代金の支払) 第二十四条の三 元請負...
2024.12.26
下請の施工ミスがあった場合、元請けはどこまで責任を負うのでしょうか。 端的に答えれば、施主との関係では、元請けがすべての責任を負うことになりますが、元請けと下請けとの責任割合は、そのミスに対する寄...
2024.12.25
建設会社が、きれいに仕上がったと思っているのに、施主から「思っていたより狭い」、「期待していたより、安っぽい、高級感がない」、「デザインがイメージと違う」等など、想像もしていなかったような不満が出てき...
2024.12.25
日本企業で不祥事が起こるたびに注目を集めるのは、企業統治=コーポレート・ガバナンスです。本来、企業統治とは、会社の所有者である株主の利益を守るための管理監督の仕組みのことであり、企業の不正行為や不祥事...
2024.11.08
青山東京法律事務所
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